Beautiful State~こころ・ねの森~
晴天の今日、とある大きな公園を訪れた。
公園内には陸上競技場や球技場、テニスコート、
馬術練習場なども設置されていて、
今年に入って通院している病院も隣接している。
春には満開の桜が美しい場所だが、
当時の私には桜を楽しむ余裕はなかった。
新緑の季節となり、病はまだ先が見えない状態だけれど、
美しい青空の今日、純粋にこの公園に行きたいと思いバスに乗った。
バスを降りると、見慣れた病院と、そして緑豊かな景色。
私は、スポーツイベントで多くの人が集まるグランド周辺から離れ、
木々の生い茂る、森のような空間を感じていた。
青空のもとで
生い茂る木々の間からこぼれる太陽の光、
風の音、
鳥の声、
澄んだ空気・・・
それらを感じながら、
私は、
この状態を、
この瞬間を、
「美しい」と思える感覚が戻ってきた。
そして、
自分は自然の一部として存在していることを
改めて感じながら、
自分がずっと「作りたい」と思っていた森のイメージが
湧き上がってきた。
様々な木がある森。
高さも太さも、年齢もみな違う木々だけれど、
互いを押しのけて生きるのではなく、
適度な距離を保ちながら、
共に存在している。
だから、ちゃんと太陽の光がさす。
私が作りたいのは、
「こころ・ね」の森。
主語を取り戻し、
自分の言葉で自分の人生を歩む人々が集う場所。
人は、
主語を失うと、
他者との境界も曖昧になる。
でも、
自分へ戻ることで、
自分も他者も尊重できるようになる。
だから、
こころ・ねの森では、
木々が適度に茂り、
太陽の光がちゃんと差す。
こころ・ねの森は、
競争する場所ではなく、
安心して、
自分へ戻っていける場所。
私も今日、
「行かなければならない」から
「行きたい」と自分で思って、
そして行動した。
私の考えるBeautiful Stateは、
単に美しくきれいに整っている状態ではなく、
自分で自分を理解できて、
それを自分の言葉で安心して
語ることができる
安定した状態のこと。
主語を取り戻した私は今、
とても穏やかで安心している。
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こころ・ねでは、
対話・呼吸・言葉を通して、
「自分へ戻る時間」を大切にしています。
・夜ヨガ(ヨガニードラ)
・心朗読 Cocoro-Udoku
・対話セッション
・セラピーヨガ
などを行っています。
各種セッション・講座の詳細は、
「セッション・講座」ページよりご覧いただけます。
気になることがあれば、
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