「こころ・ね」 とは
🍀心の音(ね)と根(ね)
飲み込んでしまった言葉はありませんか。
本当は伝えたかったのに、
否定される気がして、
言えなくなってしまったことはありませんか。
「そんなふうに感じる方がおかしい」
「感謝しなければいけない」
「気にしすぎ」
そう言われるうちに、
自分の気持ちを、
少しずつ飲み込むようになってしまった。
人は、
知らないうちに、
周囲の空気や相手の表情を優先し、
「自分」を後回しにしてしまうことがあります。
その状態が続くと、
「本当はどうしたいのか」
「自分は何を感じているのか」
分からなくなっていきます。
こころ・ねは、
正しい答えを与える場所ではありません。
安心して、
自分の本当の気持ちを置いていい場所。
そして、
自分を主語にして、
本来の自分へ戻っていくための場です。
🍀Beautiful State
こころ・ねでは、
Beautiful State という言葉を大切にしています。
それは、
ただ美しく整っているのではなく、
自分自身について理解し、
自分の声を聞き、
自分の言葉で、
自分について
安心して語れる状態。
夢や成長は、
無理に追いかけるものではなく、
まず自分へ戻ることから始まる。
こころ・ねでは、
そう考えています。
そして、
その状態へ戻っていくことを、
こころ・ねでは
大切にしています。
🍀こころ・ねメソッド
こころ・ねでは、
呼吸、
身体、
声、
言葉、
対話を通して、
少しずつ本来の自分へ戻っていきます。
ヨガの語源である
「ユジュ(yuj)」には、
「つなぐ」という意味があります。
身体と心、
感覚と言葉、
そして本来の自分自身。
こころ・ねメソッドでは、
それらを静かにつなぎ直していくことを、
大切にしています。
ここでは、
呼吸や身体を通して緊張をゆるめ、
自分の感覚を取り戻しながら、
言葉と対話を通して内側に戻っていきます。
🍀こころ・ねの森
私が作りたいのは、
「こころ・ねの森」。
様々な木がある森のように、
人それぞれ違っていても、
互いを押しのけることなく、
適度な距離を保ちながら、
共に存在できる場所です。
だから、
ちゃんと光が差す。
主語を取り戻した人は
主語の大切さが分かっているから
他者の主語も大切にする。
こころ・ねの森は、
競争する場所ではなく、
安心して、
自分へ戻っていける場所です。
🍀実践
・心朗読(Cocoro-Udoku)~自分に届ける言葉~
・こころ・ねヨガ ~心と体をつなぐヨガセラピー~
・こころ・ね英会話 ~自分を伝える英会話~
・対話 ~ぶれない自分に戻る~
・Beautiful State Journal ~こころ・ねの言葉たち~
それぞれを通して、
「自分を主語にして生きる感覚」
を取り戻していきます。
🍀最後に
変わることを急ぐのではなく、
今ここに戻りながら、
本来の自分へ戻っていく。
こころ・ねは、
そのプロセスを、
静かに大切にしている場所です。