言葉はなくとも
本当は、
何を言いたかったの?
お別れの前日の君
子犬と間違われるほど
大柄な子だったのに
とても小さくなってしまって
でも最後まで
君の眼は美しかった
そして、
その君の眼が
何かを語りかけていた
その「何か」は、
何だったのだろう・・・
お別れの言葉?
悲しみの言葉?
喜びの言葉?
君は
これまでの日々を
納得してくれていたのかな
君は
安心して
虹の橋を渡れたのかな
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